夏にスキー・スノーボードができるニュージーランドのスキー場を紹介

日本の暑い夏の中、涼しい場所へ旅行に行きたい、そんな場所を紹介していきます。

中でも1年中スキー、スノーボードがしていたい方に向けて海外の

スキー場を紹介していきます。

プロの選手や、ライダーがオフシーズン中にも滑りに行くことが多い

ニュージーランドのスキー場を紹介していきます。

ニュージーランドは日本と季節が真逆なため、オフシーズン中には最高の

雪質が楽しむことができます。

マウントハット(Mt.Hutt)

シーズン期間:6月上旬~10月下旬

最高の雪質と最高のオフピステンコースをオフシーズン中に楽しむことができるスキー場。

ニュージーランド最大級のスキーエリアを有してもいます。

斜面の難易度としても、中級者向けのバーンが多いのでどんなレベルの人でも、

スキー・スノーボードを楽しむことが出来ます。標高としては2,000mを超えています。

長い距離をハイスピードで滑りたい、カービングしたい方はおススメです。

クラブフィールド(Club Field)

シーズン期間:6月上旬~10月下旬

3つのエリア(クレーギーバーン・ブロークンリバー・マウントオリンパス)からなる、

オフピステンオンリーのスキー場。そのため、圧雪車も入らなく自然そのままを活かした

スキー場なので、自己責任で滑ることが前提です。いわば超上級者向けのスキー場です。

全てが自己責任のため、日本では絶対に考えられない、危険区域のロープもなければ

スキー場エリアの案内看板もないです。

リスクが高い分日本ではなかなか味わうことが難しい、腰まで埋まるパウダースノーや

自然そのもを体感することが出来ます。

コロネットピーク(Coronet Peak)

シーズン期間:6月上旬~10月下旬

クイーンズタウンから25分というアクセスが良いスキー場。標高は1,620mで他の

スキー場エリアと比較してしまうと低いエリアとなっていますが、コースの

バリエーションは豊富です。コースレイアウトが、オフピステンコース、急斜面、コブと

設置してあるため、初級者から上級者までレベル関係なく楽しむことができます。

日本がオフシーズン中に、コブなどの苦手な滑りを練習しに行くのもありかもしれませんね。

カドローナ(Cardrona)

シーズン期間:6月上旬~10月下旬

スキー場エリアの下部が緩やかな斜面になっているため、初心者でも安心して楽しむ

ことができるスキー場です。高木が生育できなくなる限界高度を達した森林限界の場所

では、最高パウダースノーを楽しむことが出来ます。

またこのスキー場は他と違い「ザ・ヘビーメタル」、「ザ・プレイゾーン」と呼ばれる

パークを2つ完備しており、南半球一を誇る4つのハーフパイプもあるため、

パウダースノーとアイテムの両方を満喫することができます。

リマーカブルズ(Remarkables)

シーズン期間:6月上旬~10月下旬

クイーンズタウンからリマーカブルズまで車で40分という、かなりアクセスが良好な

場所にあります。スキー場のコースレイアウトが上級者が行くようなバックカントリー

エリアから、初心者でも安心して滑ることができる緩斜面が完備されています。

アクセスが良くてフリーライド系の板でバックカントリーを直ぐに楽しみたい方は、

リマーカブルズに行くことが最適かもしれません。

また、スキー・スノーボードを爽快に滑るだけではなく、ニュージーランドの景色も楽しみ

たい方はロングコースもあるのでおススメです。

トレブルコーン(Treblecone)

シーズン期間:6月上旬~10月下旬

標高が2,000m級の標高を誇っており、ニュージーランド南島最大のスキー場。

コースのレベルが、中級・上級斜面が80%となっているため、ある程度日本の

スキー場で滑り慣れていないと厳しいかもしれません。初心者がいきなり行って

滑るのは辞めておいた方が良いかもしれません。

滑走距離が4㎞と長く、長い距離を気持ちよく滑りたい方には向いているかもしれません。

日本のスキー場では滑走距離が4㎞のスキー場はどこに行ってもないので、かなり特徴的な

スキー場です。

ワカパパ(Whakapapa)

南島を合わせてもニュージーランド最大級のスキー場で14基のリフト67コースもある

スキー場です。コース外のバックカントリーエリアも含めるとかなり広大なエリアを

滑ることができます。

アクセスは、オハク二の町からバスで1時間程で着きます。

コース自体は初心者コースが充実していますが、上級者でも楽しめる急斜面もあるので

どんな方でも楽しめると思います。

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