スノーボード用品を買う時に値引きをさせる最強交渉術

スノーボードショップで実は値引きをしようと思えば

値引きを出来ることを知っていますか?

これをやらなければ、店員さんが思うままに、良いことを言われ

気付いた時には高い値段のまま買わされていたなんて、ざらにあります。

一応商売なので

そんなことが、なるべく起こらないための方法をまとめて見ました。

まずこの方法を使うには前提として、スノーボード用品一式を買うことを

前提としています。

スノーボード用品一式とは、スノーボードの板、ブーツ、バインディングのことです。

なぜかというと、大きく値引きさせるにはこれくらいしないと

相手も交渉に応じてくれないからです。

どう交渉するのか?

まずは自分が入りやすそうなお店に入ることを、おススメします。

とくに神田あたりにあるショップはだいたい交渉できます。

交渉しないと勿体ないレベルです。

ショップに入って、少しうろちょろしていると、ほとんどの確率で店員さんが

話し掛けてきます。

「どんな物お探しでしょうか?」なんて聞かれます。

その時にスノーボード用品一式買いたいとは言わずに、

「板とバインディングが欲しい」ということを伝えてください。

ブーツを買うことは後で伝えることがポイントです。

すると、店員さんがいろんなメーカーの板や、バインディングに付いて教えてくれます。

だんだん話を聞いていたり、板のデザインを見ていると、自分の欲しい商品が想定範囲を、

少し上回る料金になってしまいます。

その時に

まず、板とバインディング両方をこのショップで買うことを伝え、もう少し安くならないかと

伝えると店員さんが店の裏に行って、お客さんの前で電卓を打つ演技を始めます。

すると少し値段を下げてくれます。

しかし、これはお店側も想定範囲内なので下げてもいい価格まで下げてくれます。

ここからが勝負です。

「実はブーツも欲しい」ことを伝え、このお店で買うことも伝えます。

だから、「もっと安くしてくれ」とお願いすると、一気に安くしてくれるか、

渋った対応をします。

渋った対応をしたら、他のお店で買うことを伝えましょう。

すると、せっかく一式全てを買ってくれる大切な見込み客が目の前に

いるのに逃してしまう事になります。

店員さんはインセンティブ報酬で働いていることが多いので、

自分の報酬のためには、かなり必死です。

そこで、自分が納得いく金額まで下げてくれたらそこで買いましょう。

納得いかない金額でなければ断って違うお店に、潔く行きましょう。

実は他のショップに置いてある物もほとんど一緒なので、他に同じ物が

なかったらどうしようと、思う必要はないです。

それよりも、多くの人が陥りがちなことがあります。

せっかく自分のために、道具の説明を一生懸命教えてくれたのに別のお店で買うことを

伝えるのが気が引ける。なんて思ってしまいます。

しかし、よく考えて下さい。

その人と会うことは、もう人生で生きて行く中でほとんど会うことがないです。

別のお店に行くことによって、命の危険にさらされることもないです。

むしろ、交渉をしない方が後で大きな後悔をすると思います。

他のお店で買えばもっと安くなったり、安く出来た分、違うところに

お金を使うことが出来たり、なんて考えたくないですよね。

今まで話して来たことは

絶対に安くなるわけではないです。

あくまで可能性だと思って下さい。

まとめ

価格を交渉するかは自由です。

軽く交渉するだけでも、少しは安くしてくれる可能性があります。

可能性にかけてみましょう。

それをやるか、やらないかはあなた次第です。

それでは、良い物を安く買ってスノーボードを楽しみましょう。

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