モテるスノーボードブランド紹介と選び方!【17-18シーズン】

ウィンタースポーツの中でもファッション性やアイテムの種類が多いのがスノーボード!メーカーの数は200種類以上にも及びます。物凄くおしゃれを楽しみながらできるスポーツですよね。

でも...

スノーボードをたまにやるくらいの人や、それこそ知識がまだまだ少ない初心者の人であったりする方は、分からない事がたくさんあると思います。せっかく滑りに行く計画を立てたのにどんなブランドの物を買えば良いのか分からないまま、ミステイクな物を買ってしまったり、お店の店員さんに、無理やり押し売りされた物を買わされる前に勉強しておきましょう!

スノーボードをする上でボード・バインディング・ブーツ・ウェア・小物(ゴーグル、グローブなど)の5つが必要ですが、中でも注目を浴びるメインアイテムの板、スノーボードメーカーを【8選】紹介して行きます。

どなな板を選んで買えば良いのか分からない人もいると思うので、まず初めにスノーボードの選び方から学んで行きましょう。

スノーボードの選び方

2つの基準から選びましょう。

まずは1つめはスノーボードの長さを決めます。

一般的に良いと言われている長さが【自分の身長−15cm】です。しかし、背の高い人も低い人もこの表記が正しいかというと少し変わってきます。どういう事かというと、身長の高い人は、身長とスノーボードの差を広げ、身長の低い人は、身長とスノーボードの長さを縮めた方がいいと言われています。

具体的に言うと、

  • 175cm以上の人は【約−20cm】の長さ
  • 160~175cmの人は【約−15cm】の長さ
  • 160cm以下の人は【約−10cm】の長さ

身長によって板の長さは変わってきます。

2つめは目的から板の形状を選びましょう

①スピード感とキレのあるカービンターンをしたい

形状:キャンバー

スノーボードを始めたばかりの人はエッジが雪に引っかかりやすい(逆エッジ)ですが、上達してくれば早い段階でカービングターンがしやすくなります。キレのある滑りを実現します。

スピードを出しても板が安定した滑りをしてくれます。

②グラトリやトリック簡単なドリフトターンがしたい

形状:ロッカー

板の操作性が高くキャンバー形状の板よりも逆エッジになりずらいです。グラトリやトリックを決めたい人向けです。カービングターンも出来ないことはないですが、やりずらいです。

どっちにしようか迷っている人はスノーボードを販売しているお店で、店員さんに相談するのもありかもしれません。

お勧めブランドを【8選】紹介

スノーボードの長さや形状をある程度決めたら次は、どのメーカーにするか決める必要があります。スノーボードブランドは200種類以上もあるので、スノーボードに詳しくない人は正直よく分からないと思います。

そこで今回は、スノーボードブランドでもしっかりブランド力があり、品質も高品質なブランドメーカーを8つ選びましたので、購入前にどんなブランドなのか参考にしてみて下さい。

バートン(BURTON)

スノーボード界で、トップメーカーに位置するメーカーです。オリンピックでメダルを獲得するようなトップ選手が多く使用しているのが目立ちます。最近ではソチオリンピックのハーフパイプで銀メダリストになった平野 歩夢、銅メダリストの平岡 卓が契約選手として活躍しています。

板の品質は確かです。

ボルコム(Volcom)

スノーボード、サーフィン、スケートボード横乗りスポーツにおいて幅広く展開しているメーカーです。ファッション性が高いのでおしゃれに気を使っている人にはヒットするかもしれませんね。

ヨネックス(YONEX)

バドミントン、テニス、ゴルフで有名なヨネックスですがスノーボードブランドも展開しています。知らない人は少し驚きますよね。ラケットやゴルフクラブで培ったカーボン技術を、ヨネックスはスノーボードにいかしオールカーボン製の板を作っています。

普通スノーボードの板はベースに木材を使用していますが、木材を使わないので優れた軽量性、剛性を持ち合わせた板になっています。他のブランドにはマネができない技術です。

国内、国外問わずにハーフパイプで活躍しているプロの選手なんかも使っています。

サロモン(SALOMON)

マウンテンシューズやスキー板でブランド力が高いメーカーです。スキーをやっている人はほとんどの方がしっているようなメーカーではないでしょうか。

スキー板でしっかりブランドを確立しているので品質は高品質と言えます。

ライド(RIDE)

X-Gamesなのど最高峰の数々でタイトルを手にしている角野友基が使っているメーカーです。このメーカーは操作性が高いです。

キスマーク(Kissmark)

スポーツ用品量販店のアルペンで冬になるとCMをよく流している国産メーカーです。ブランドのマークが女性向けのメーカーぽく感じてしまうかもしれませんが、男女問わずに好まれています。

初心者向けの板を多く、アルペンで販売しているので、初心者の人は店員さんに説明を聞きながら安心して買えるのも特徴です。わざわざスノーボードショップなどに行かなくても購入できます。

ヘッド(head)

スノーボードだけに限らず、スキーやテニスなどのギア商品や、スポーツウェア、カジュアルウェアなどアパレル商品を販売しているメーカーになります。

ウィンタースポーツではスキー・スノーボードの板やゴーグル、ヘルメットなどかなりブランド力があるメーカーです。

ケーツー(K2)

初心者向けに幅広くスノーボードの板を販売しているメーカーです。価格も低価格で販売しているので、スノーボードをこれから始めようと考えている方ににはお手頃です。

初心者向けなので板も比較的に扱いやすいです。大手スポーツ用品店などでも冬の季節になれば販売しているメーカーなので購入もしやすいです。

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