スキー・スノーボード後の筋肉痛や、疲れの治し方

久しぶりにスキー・スノーボードをした後の筋肉痛や、疲れは次の日にかなりきますよね。楽しく爽快な気分になるけども、仕事や私生活で影響がでると大変ですよね。スキー・スノーボードをする人にとっては共通の悩みなのではないでしょうか。

そんな身体の疲れを少しでも解消する方法をご紹介して行きます。

筋肉痛になるメカニズム

筋肉痛になる原因として、実は医学的には解明されていないのが現状です。ですが筋肉に痛みが起こる原因としては、筋肉自体の損傷ではないかと考えられます。筋肉痛は基本的には数時間から1~2日で生じることが普通ですが、何か運動をして直ぐに痛みが伴う場合は肉離れが起きていることも考えられるので病院へ行って治療を行って下さい。

筋肉痛になる原因①

筋肉痛になる原因の1つ目として考えられるのが、乳酸などが身体に蓄積し、疲労することが原因とも言われています。疲労が蓄積してしまう原因として、運動中に筋収縮があると筋肉への酸素供給量が間に合わなくなることで乳酸が筋肉に蓄積し、乳酸が筋肉を固くしてしまうことから、神経などを刺激してしまい、それが痛みとなり筋肉痛が起こるとされています。特にスキー・スノーボードは他のスポーツに比べ身体全体を使いバランスを取ったりするので全身が筋肉痛になってしまうなどが考えられます。

筋肉痛になる原因②

筋肉痛になる原因の2つ目は筋肉の損傷によるものと最近では言われています。激しい運動をすることによって起こった筋肉損傷が、筋肉の回復する過程で炎症を起こし、その時にできた痛みの物質が筋膜を刺激して筋肉痛になると考えられます。

筋肉痛を治す食べ物

筋肉の主要な構成要素はタンパク質からできているので、筋肉の素となるタンパク質を取り入れるのがベストです。タンパク質=肉を食べることです。また、タンパク質以外にも、タンパク質のを作るために必要なアミノ酸や、ビタミンも筋肉痛を早く治す上で助けてくれる栄養素になります。

アミノ酸を取り入れられる食べ物

  • 豚肉(ロース)
  • 鶏卵
  • 牛乳
  • アジ(生)
  • 大豆
  • じゃがいも
  • キャベツ
  • りんご
  • トマト

などがあります。

ビタミンを取り入れられる食べ物

  • 豚肉
  • ニンニク
  • 納豆
  • 牛乳
  • ほうれん草
  • 鶏肉
  • バナナ
  • レバー

などがあります。

筋肉痛の回復を早める方法

まずは上記であげているように、タンパク質・アミノ酸・ビタミンを身体の中に取り入れることを意識した食生活を過ごして下さい。また筋肉痛の時は筋肉が炎症を起こしているので、筋肉痛の血行を良くすることが大切です。

そのためには、まず筋肉痛になっている部分を冷やし炎症を抑えましょう。軽いウォーキングやストレッチもおこなうことで筋肉痛の回復を助けてくれるので、無理のない程度にしましょう。

そして睡眠も重要になってきます。人の睡眠時間には筋肉の合成が盛んに行われる重要な時間となります。要するに取り入れた栄養素を素に筋肉を回復してくれる時間なので睡眠をしっかりとっておきましょう。できれば8時間程の睡眠がベストですが、中にはそんなに睡眠を取ることができない人もいると思います。そんな人は寝る時間・起きる時間を規則正しくし、生活リズムを整えて行きましょう。

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