スキーインストラクターしている人は、夏に何やっているの?

「スキーインストラクターは冬の仕事だけど、夏は何やっているのか?」

こんな疑問を思ったことありませんか?

冬はインストラクターとしてみんな楽しそうにやっていますよね。

でも、夏はどうやって収入を得て生活しているのか不思議ですよね。

スキー場は冬しか運営していないのに...

なんで??

そんな疑問を解決していきます。

冬以外の仕事はなにをやっているのか?

・農業

スキー場行くまでの道のりをよく観察してみてください。雪で埋まって気付かないかもしれませんが、以外と田んぼや、畑があると思います。農家の方は、冬になると雪が降ると農業ができなくなってしまうため、スキーインストラクターとして生計を立てている人が多いです。また、農家の人は子供の時からスキー場が近くにあって良く滑っているので、上手い人が多いです。

・スキー選手

インストラクターをしながら、スキーの選手だったりします。スキースクールによっては、国体選手がいたりするので、運が良ければそういった選手に教えて貰えたりします。大会がある日などは、いないです。

・会社員

平日は会社員をやりながら、土・日はスキーインストラクターとして働いている人もいます。中には東京から長野のスキー場に通っている、凄い人もいます。会社員の人はだいぶハードワークですよね。

・大工さん

豪雪地帯で大工をやっている方は、冬になると雪がふるため仕事がなくなってしまいます。そのため、スキー場でインストラクターをやっていたりします。農家の方と少し経緯が似ていますよね。

・スキー場の社員

冬は普通にスキー場の人とし働きながら、シーズンがオフの時は夏リフトの係員や、リフトを点検する人や、スキー場で運営している食道や、お土産店で働いています。こういった方たちは、スキー場自体が夏もサマーゲレンデにしていたり、植物園にして観光客を呼んでいるスキー場でなければ成り立たないです。

・大学生

子供の時からスキーをやっていた人で資格を持っている人は、冬になるとスキーのインストラクターをやっていたりします。大学生になると1月下旬から3月末辺りまで春休みなので、長期休暇を使ってバイトとしてインストラクターをしています。良いおこずかい稼ぎになりますからね。

・年金暮らしのシニア

以外とシニア世代の人がインストラクターなんかやっていたりします。会社を退職して老後の暮らしを、充実させるためにしています。中には元大手企業の役員をだった人がインストラクターをやっていたりします。バリバリ働いていた時に趣味でスキーをやっていた人が延長線上にしていることが多いです。さすがに、シニアになってからスキーを始めるのは厳しいですよね。

・登山ガイド

春夏秋は登山ガイドとして仕事をされる一方で、冬はスキー場で働くというガイドさんが、インストラクターをやっていたりします。

・フリーター

夏は海や山で好きな仕事やって冬は、スキー場のインストラクターとしてバイトしています。どちらの季節もリゾートバイトという形で働いている人がいます。

・近くのホテルで働いている人

ホテルなどの、宿で働いている方は以外と昼間は時間が空くので、インストラクターをやっている人もいます。一番忙しい時間が朝と夜のお食事時なので、基本昼間は滑っていたりします。

まとめ

冬にスキーインストラクターをやっている人は、結構バックグラウンドが人様々ですよね。

さすがに、冬だけインストラクターをして生計を立てているひとは、

なかなかいないですよね。

今あげた職業だけでも10職種もありますが、この職種以外にも、バックグラウンドをそれぞれ持っている人もいると思います。

スキーインストラクターの不思議な働き方について、

少しでも解決できれば幸いです。

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