日本のスキー場がまるで外国のスキー場みたいになっている!?

このテーマ驚きですよね。

知っている人は知っていますし

知らない人は本当にしらない事実ですね。

日本で外国人と話をしてみたい、英語力を高めたい、外国人に囲まれる雰囲気を

味わいたい人に向けた記事になっています。

本当に英語力がやしなわれます。

どこのスキー場なのか?

長野県にある野沢温泉スキー場です。

外国人が特に多い期間は、スキーシーズン真っただ中の1月、2月です。

場所の目安としては、北陸新幹線が通っている飯山駅から

車で25分くらいで着きます。

そんなに外国人が多いの?

正直に言うと,驚くほど多いです。

スキー場の名前を見てもわかる通り、野沢温泉スキー場周辺には、

江戸時代を感じる昔ながらの雰囲気がただよう、外湯の温泉施設が立ち並んでいます。

それが外国人には大人気なんです。

夜に温泉街を歩いてみたんですが、日本人の方がほぼいなかったです。

街を歩いているのは外国人ばかりでした。

日本人がいるのはホテルの人かお土産さんの店員さんくらいです。

お土産さんの店員さんに聞いても、日本人がお土産を買っていくことは少ないと

おしゃっていました。

近くにはバーも何か所かあり、スキーやスノーボードをしてきた外国人が

板を外に置いてそのまま、お店の中に入ってお酒を飲んでいるので、外国人と

話しをしてみたい方や、英語力を付けたい人は必見です。

バーのお客さんの中には日本人はほぼいないです。

日本独特の江戸の雰囲気がただよう中、歩いている人は外国人ばかりで、

聞こえてくる話もみんな英語で、日本にいるのか?外国にいるのか?

よく分からない変わった雰囲気をも楽しめます。

スキー場ではリフトやゴンドラへに乗っても外国人と一緒に乗る確率がかなり高いです。

スキー場で滑っていてもかなり英語が飛び交っています。

なので目があったりすると、向こうから英語で話しかけてくるので

英語が全然できなくても、必死に伝えようと思えば外国人の方が真剣に聞いてくれます。

ちょっとした英語の勉強になります。

スキー場に外国人が多すぎて、スキー場にあるレストランは

外国人がレジをやっているのを見かけました。

どこの国の人が多いのか?

実際に話しかけて、出身の国を聞いてみたところオーストラリア、ニュージーランド

出身の人が多いように感じました。

話しを聞いていたら、日本の雪質は最高だと言いながら、自己責任の危険エリアを

ガンガン滑っていました(笑)

豆知識

実際に日本にスキーや、スノーボードをしに来る外国人について調べてみた

ところ、いろいろなことが分かりました。

出身国の話しでありましたが、出身がオーストラリアとニュージーランドが多いのは

日本と季節が真逆で、日本が冬の時は夏なのでスキー好きの外国人がくるようです。

雪質も日本と比べパウダースノーではないため、パウダースノーを

味わいに来ているようです。

また、リフト券が日本の場合は外国に比べ安いこともあり外国人が滑りに来る理由となって

いるようです。場所によってはリフト料金が外国より2分の1も安いところもあるそうです。

まとめ

野沢温泉スキー場は、どこもかしこも外国人が賑わう環境なので、

スノースポーツを楽しみながら外国人と話をしてみたい、英語力を高めたい、

外国人に囲まれる雰囲気を味わいたい人は必見の場所になっていますので

是非、1度行ってみて下さい。

それでは、野沢温泉スキー場でスノースポーツを楽しみに行って来て下さいね。

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