スキー・スノーボード好きが絶対に行きたいカナダのスキー場を紹介

日本だけではなく、1度は海外に滑りに行きたい。

そんな方に向けて海外のスキー場を厳選して紹介していきます。

今回は、2010年に開催されたバンクバーオリンピックのカナダだけに

的を絞って4つのスキーリゾートを紹介していきます。

ウィスラー(Whistler)

初級コース:20%  中級コース:55%  上級コース:25%

リフト・ゴンドラ数:37基

コース総延長距離:11㎞

冬季オリンピックも開催された、ウィスラー。なんといってもゲレンデが

広大で、オフピステンエリアも滑ることが出来るスキー場。

スキーリゾート自体が2つの山からなるエリアであり、コース

バリエーションが200以上と日本では考えられない広さを誇っています。

広さだけでなく、パーク、ハーフパイプ、キッズパークも充実している

ため家族や友人、仲間と一緒に楽しめます。

アクセスも比較的に日本から近く、バンクバーから車で約2時間。日本から

の直行便でバンクバー空港まで約9時間。

イエローナイフ(Yellowknife)

スキー・スノーボードを楽しみつつ、オーロラも見たい方にはおススメの

スキー場です。でもそんな簡単にオーロラが見えるの?と思うかも

しれませんが、オーロラを見える確率として、3泊すれば97%の確率で

見ることができます。

こんなに高い確率は世界をどこを見ても少ないため、人生で1度はオーロラを

見ておきたいと思う方は良いかもしれません。

ちなみに、オーロラは限られた地域でしか見ることができないので、注意

してください。

レベルストーク(Revelstoke)

初級コース:10%  中級コース:40%  上級コース:50%

リフト・ゴンドラ数:5基

コース総延長距離:15.2㎞

自然そのものを活かしてているため、極上パウダーを爽快に体感できるエリアです。

レベルストークのコンセプトして、「中級者・上級者が楽しめる自然そのままの

集大成エリア」と打ち出しているため、ある程度滑り慣れているレベル方がパウダー

三昧を味わうには最高だと思います。降雪量が12mにもなる地帯にあり、世界的にも

有数の豪雪地帯です。

しかし、初心者の方が滑りに行くのは厳しいエリアかもしれません。

カナディアンロッキー(Canadian Rocky Ski Area)

初級コース:30%  中級コース:40%  上級コース:30%

リフト・ゴンドラ数:28基

コース総延長距離:8㎞

「レイクルイーズ」、「ノーケイ」、「サンシャインビレッジ」この3箇所が

中心となったエリアです。

カナディアンロッキーはユネスコ世界遺産内にある唯一のスキーエリアとなっています。

カナダに行くからには、ロッキー山脈を見たいと思っている方は、滑りながらロッキー山脈の

景色を見ることが出来るのでおススメです。

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