スキーブーツが当たって痛い時の対処法

この記事を見ている方は、購入したブーツが足に当たっているのではないでしょうか?

例えば、

足の小指辺りが、ブーツに当たって痛い

足の甲が、ブーツに当たって痛い

もしくは、つま先が詰まっていてブーツが合っていない

こんなことが起きているのではないでしょうか?

この状態のままスキーをしていると、なかなか治らないコブが出来たり、靴擦れのうようになり、出血したりしてしまいます。

ではどうすれば良いのか?

その方法を下にまとめてみました。

スキーブーツが合わない時の対処法

既にスキーブーツを買って、使ってみた場合は返品ができません。交換も出来ません。しかも、自分に合っていないブーツは滑りにも大きく影響するので、今持っているブーツでの対処方をご紹介してきます。

ではどうすれば良いのか?

ブーツその物を自分の形に変形させる必要があります。

どこでそんなことが出来るのか?

スキー専門店であればだいたいどこでもやってもらえます。お金は掛かりますが、関東圏にお住まいの方は、東京の神田にあるスキーショップの専門店などが、おススメです。

まず、どんなことをやるのか?

スキーブーツには外側の固いシェルと、中のインナーがあると思います。

外側のシェルをシェル出しと言って、物凄い熱風で足の当たっている部分を溶かし、広げます。これはシェル出しや、足の構造に詳しい人でないと難しいです。

インナー側も足の当たっている側も広げないといけないので、インナーを縫い直してくれます。

これをやって滑っていても問題がなかったら問題ないですが、もれでもまた合わないようでしたまた、やり直す形になります。

スキーブーツの正しい買い方

安いからと言ってインターネットで買うのは、辞めた方がいいです。

普段はいている靴のサイズが、例えば26cmだからブーツも同じサイズで買ってしまうと、合わないです。メーカーによってサイズ感がだいぶ違うので気を付けて買う必要があります。

どんな買い方が一番いいのか?

一番は、スキーショップ専門店に行って、足幅や甲の高さなど、足のサイズをしっかり計って買うことです。この時にデザインやメーカーに重視して買ってしまうと自分に合った物を買えません。スキーショップ専門店の方なら、足に詳しいブーツ専門の店員がいるので、プロの方に見てもらいましょう。

スキーブーツが根本的に合っていない状態で、上達は見込まれないので自分の足に合う物を絶対に購入しましょう。

最近ではフィッシャーからバキュームブーツなんかも販売されています。バキュームブーツとは、どんな足の形の人でもブーツのシェルとインナーを足に合わせて造ることができるブーツです。

これは、スキーショップ専門店でもバキュームブーツを取り扱っている店と、取り扱っていない店があるのでフィッシャーのホームページから探してみて下さい。

価格はシェルの固さによっても変わってきますけど8万~15万円くらいします。

まとめ

ブーツが足に当たって赤く腫れたりしたら、スキーショップ専門店に持って行きシェル出しをおこなってもらいましょう。

腫れたまま滑ると足にコブが出来てしまい、普段はいてるスニーカーなどの靴も合わなくなってきます。合わないと思ったら直ぐに直しましょう。

これからブーツを買うけど、しっかり足に合うものを購入する場合はスキーショップ専門店に行きましょう。そして、絶対に足のサイズを一から計ってくれる場所で買いましょう。

初心者がスキー用品を揃えるのに掛かる費用を紹介

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