初心者がスキー板の長さを決める時の基準は?

初心者がスキーの板をレンタルする時や、買う時に

どのくらいの長さに合わせて使えば良いのか分からない

そもそも、短い板を使ったり、長い板の違いがよく分からない。

そんな人に向けてまとまてあります。

スキー板の長さは、スキーを一番最初に始める上で

上達するのに大切な要素なので、しっかり選択しましょう。

最適な長さは?

一般的に標準とされているスキー板の長さは自分の身長から

約5cm程短い物になります。

この長さが使いやすい基準となっていますが、本当に全くスキーを

やったことない人には、もう少し短い、身長から6cm~8cm短いスキー板の方が

良いと思っています。

なぜなのか?

スキー板は身長から短ければ短いほどコントロールがしやすいからです。

そのため、長い板よりも力を使うことなくブレーキが出来たり、

直ぐに滑れる感覚を体感で体験できます。

この滑れた感覚が凄い大切です。

1回覚えてしまえば、ほとんど忘れることはないです。これは、自転車を乗る感覚と同じです。小さい時に自転車が1回乗れるようになったら、いくら乗らない期間が年月経っても、大人になっても直ぐに乗れますよね。久しぶりに自転車に乗るから「転ぶかも」なんて考えもしないですよね。そもそも転ばないですよね。いくら年月が経っても、体がしっかり自転車に乗る感覚を覚えていますから。

この感覚を体に直ぐに覚えさせることが大切です。

特に小さい子供の時に、この感覚を上手くつかめずに終わってしまうと

その子には、スキーというスポーツは怖いスポーツなんだと記憶に

残ってしまいます。すると、もうスキーはやりたくないと頭に記憶されてしまいます。

逆に滑れた感覚を1回目で、それも直ぐに体感させることでスキーは楽しい

スポーツだと自然に記憶のなかに入っていきます。

するとスキーをもっとやりたいと好奇心を持ってもらうことができます。

そのため、最初の1回目だけは標準よりも短い板を使うことをお勧めします。

1回目で滑れる、止まれる感覚をつかんだら、2回目以降は標準の板で大丈夫です。

この方法をする場合は、1回目から板を買わずに2回目の時に買いましょう。

1回目はレンタルでかまわないです。スキー用品のレンタルはどこのスキー場でも

やっているので安心してください。

2回目に行くときは、自分に合ったスキー板を購入してもられば大丈夫です。

この時にいきなり価格が高いスキー板を買ったとしても、高い板と安い板の違いが

絶対に滑っても分からないので、安い板で問題ありません。

ちなみに長い板は?

中には自分の身長よりも長い板を使っているひがいます。

この人たちはレーサーであったり、滑る時にスピードを求めている人が使っています。

長い板は、コントロール面で言うと少し不安定ですが、スピードを出す上では

板がバタバタすることなく安定して滑ることができます。

これは、上級者の人が使う板なので気にしないで大丈夫です。

まとめ

初心者が上達レベルを格段に上げるには、最初の滑れる感覚が物凄い大切です。

そのために、扱いやすい短めの板で1回、滑れる感覚を体に覚えさせましょう。

体に滑れる感覚が1回染み付いたら忘れることはないので、

2回目以降は標準的な長さの板を使いどんどん上達していきましょう。

それでは楽しいスノーライフを楽しんで下さいね。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする