噴火で一転、草津国際スキー場は滑りに行けるのか?

2018年1月24日に噴火をした草津白根山の本白根山。

これからトップシーズンに入る中で起きてしまった自然災害、スキー・スノーボード好きにはショックな出来事ですよね。雪質がよく滑り終わった後には、疲れた身体を草津温泉で癒すことが出来る最高な環境なだけに残念ですよね。

そんな状況で草津国際スキー場は今後どうなるのか疑問を持たれるのか気になる方もいると思い簡単にまとめて見ました。

入山規制

※2018年1月24日時点

活火山であることを留意する噴火警戒レベル1から噴火警戒レベル3に引き上げられました。気象庁による噴火警戒レベル3だと、火口から居住地域の近くまで重大な影響を及ぼし、噴火が発生、あるいは噴火が発生すると予想される状況です。

また住民等の通常生活は火山活動の注意、入山規制など状況に応じて避難準備を行う必要があるレベルです。入山規制範囲も状況に応じて規制範囲を広げるのか判断を行うレベルです。

これから草津国際スキー場はどう営業をしていくのか?

※2018年1月24日時点

草津国際スキー場の今後の影響としては、安全が確認できるまで天狗山ゲレンデ、御成山ゲレンデのみの営業となるそうです。草津国際スキー場は縦長のゲレンデなので、今現在の状況としてはゲレンデの下部エリアのみの営業を行うと考えられるでしょう。

2018シーズンのスキー場営業について

白根火山ロープウェイに関してはスキー場の情報によると営業しないそうです。そのため、トドマツコース・振子沢コース・清水沢コースの滑走はできないですね。

青葉山ゲレンデについては1月27日(土)より営業を再開しているので今シーズンは楽しめそうですね。しゃくなげコースも滑走できるので、長い林間コースをゆったり滑りたいファミリーやビギナーにはおススメですね。

草津温泉街の営業は大丈夫なのか?

※2018年1月24日時点

年間で300万人が訪れる人気の観光地の草津温泉どうなるのでしょうか。噴火があった本白根山から半径2キロ以内が規制。草津温泉街は噴火カ所から約7キロ離れているため、草津温泉街への影響はないそうです。

草津温泉観光協会の情報によると、温泉街は被害もなく、入浴施設、宿泊施設、各店舗とも通常通り営業。草津国際温泉環境協会のTwitterでは「源泉かけ流しの温泉とおもてなしが皆様をお待ちしています」とのことなので、温泉街は特に問題なさそうですね。

まとめ

自然現象なので今後どうなるかは分からないですが、草津国際スキー場へスキーやスノーボードに行く計画をしている場合は、スキー場のHPや気象庁のHPで情報収集して安全確認をすることが良いでしょう。

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